« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月26日 (土)

こんな時だからこそ考えてみませんか?

Yuzuriha


今年は東日本大震災が起こり多くの方が犠牲になりました。

また今なお福島第一原発事故の影響で居住地に帰れずに苦しまれている方もたくさんいらっしゃいます。

こんな時だからこそエネルギーや原発について考えてみませんか?

篠栗町のギャラリー・カフェゆずりはさんでの『 ミツバチの羽音と地球の回転 』上映会のお知らせです。

地震が起きるずっと昔から原発と闘ってきた、とある島の人々の物語です。

私達おとなは次の世代に何を残せるでしょうか?

【 日時 】 2011年12月 3日(土)

【 会場 】 ギャラリー・カフェゆずりは 担当:池田

【 料金 】 1000円 高校生以下は無料

【 住所 】 福岡県粕屋郡篠栗町若杉381-24

【 電話 】 092-947-5775

【 プログラム 】

1回目 開場 10:00 上映 10:30

2回目 開場 13:00 上映 14:00

3回目 開場 18:30 上映 19:00

※ 近くに駐車場がございます。

※ なるだけ、ご予約をお願いします。

ゆずりは地図

大きな地図で見る

|

2011年11月20日 (日)

ショップ限定のカラー別注はじめました。①

_pansaq2


_pansaq1

篠栗Tシャツがリリースされて1年が過ぎました。

48色のTシャツから好きなカラーを選らんで注文できるということで多くの方に買っていただきました。一方で、プリントのカラーは、ほぼホワイトに統一して注文いただいていました。


この度、篠栗Tシャツの取扱い店において、そのカラーの組合せは、そのお店でしか買うことができないショップ限定のカラー別注を始めました。


まず最初は、2010年にオープンしたパン屋のパンサクさんです。お店のイメージカラーでありますナチュラルのTシャツにネイビーのプリントが施されおります。

私もディスプレイされてるものを見ましたが、すごくお店の雰囲気にマッチするものに仕上がってました。

現在はトートバッグと子供用の100サイズのTシャツを展開されていますが今後、色々なサイズを展開していきたいとオーナーの福永さんはおっしゃっていました。


この他にもパンサクさんでは、先日このブログでお伝えしました『 開運!篠栗の米粉でおみくじクッキー 』や『 篠栗甘夏ジャム 』も販売されています。

Pan

紹介が遅れましたが私が個人的にオススメのパンは、篠栗甘夏ジャムを使用した『 甘夏ジャムとホワイトチョコのパン 』です。

甘夏ジャムの独特の苦味とホワイトチョコの甘さが絶妙です!ぜひご賞味ください。


パンサクさん限定の篠栗トートバッグを購入いただき、レジバッグのかわりにお使いになるとお買い上げのパンの合計金額より5円引きになるエコ割をされています。


今後も篠栗Tシャツのカラー別注情報をレポートしていきます。

ご期待ください!

パンサク地図

大きな地図で見る

|

2011年11月11日 (金)

2つの授産施設とコラボして篠栗みやげ作りました。

               はっきりいって自信作です!!

Cookiepop



Cookie10

以前から、このブログでお伝えしておりました篠栗の米粉を使って糸島市の志摩学園さんにクッキーを作っていただき、パッケージと中のおみくじをアトリエ・ブラヴォにデザインしていただいた

「 開運!篠栗の米粉でおみくじクッキー 」が本日より発売になりました。

販売価格は315円(税込)です。

売り上げの一部は東日本大震災で被災された身障者の方に寄付されます。

全てにおいて自信作ができました。パッケージ、中のクッキー、おみくじに至るまで温かみのある素晴らしい篠栗土産です。

パッケージには七福神を中心に縁起物のキャラクターが描かれてます。

おみくじは開けてみてのお楽しみですが、大吉とか中吉とかの普通のおみくじとは違う、元気が湧いてくるものや、癒されるものになっていて、アトリエ・ブラヴォ流のとてもユニークな内容です。

志摩学園さんの米粉クッキーは美味しいと定評があります。

このお土産を作りあげるまでに2年以上かかりました。普通の菓子工場と違い授産施設の菓子は賞味期限の短さや生産にかかるコスト面など色々とクリアーしなければならないことが少なくありませんでした。何か付加価値を付けなければ販売は難しいと考えていた時、子供が買う食玩を見て“ おみくじ ”のアイディアを思いつきました。そのことをアトリエ・ブラヴォの担当者の方に相談すると偶然にもアトリエ・ブラヴォオリジナルのおみくじがあるということで話がとんとん拍子に進みました。2年間挫折を繰り返してきましたが、あきらめず取り組み多くの方との出会いで何とか今日販売にこぎつけました。的確なアドバイスや関わっていただいた方々に深く感謝いたします。

篠栗町のお土産品店をあげて末永く多くのお客様に買っていただけるように努力していきたいと思います。

|

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »